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大学日記

駆け出しの大学生が思ったことを書いていきます。完全に自己満でやってます。

経済学を勉強するために、数学が重要過ぎる件について

僕は大学で経済学を勉強している。しかしもともと文系なので数学的知識に難があるところがある。論文を読み進めていく中で、そこがかなりの障害となる。僕の一番の敵であり、また将来の友となるのが数学なのだ。

 

なぜ経済学では数学が必要なのか?それは経済学が数字を使って社会をよくしようと試みる学問であるからだ。まずは社会現象を数式化して、それを操作することによって答えを得ようとする。したがって数学的知識はあればあるほどいいのだ。

 

僕が昔やっていたバスケットボールに例えてみる。

経済学において、数学ができないのはドリブルができないのと同じ。それではパスだけでボールをつないでシュートまでもっていかなくてはならない。至難の業だ。敵が弱いならそれで突破できるが普通ならそうはいかない。

微分の基礎を学びました。これでやっとドリブルができるのと同じ。積分の基礎を学びました。これでスクリーンプレイもできるようになる。数学の集合概念を使いこなせるようになりました。これ40分戦える体力がつきました。

こんな風に、数学ができればできるほど、経済学で戦える範囲が広くなっていく。

だってそもそも経済学は数字を使うことを前提としているのだから!

数字が使えれば使えるほど強いんですよね!